
初めまして!
関西出身で、2025年4月より東京で
注入治療を中心に診療を行っている美容皮膚科医の恩地菊乃と申します。
私が日々の診療で一番大切にしていることは
「解剖学に基づく安全性の高い美容医療」です。
美容医療は日々進歩していますが、どのような製剤や治療であっても、
その効果と安全性は解剖学的知識と理論の上に成り立つものだと考えています。
そのため、国内外での学会発表や研究活動に積極的に取り組み、
患者様により安心して美容医療を受けて頂けるよう、日々研鑽を重ねています。
特に注入治療においては、エコー(超音波)を併用した診療に力を入れています。
エコーを用いて一人ひとり異なる顔面解剖を可能な限り正確に把握することで
安全性の向上だけでなく、患者様それぞれに適したオーダーメイドの治療を目指しています。
また美容医療は患者様と医師が共に作り上げていくものだと考えています。
患者様が本当に求めているものを理解し、
5年後、10年後の将来の美しさも見据えながら、
今何を行うべきかを一緒に考えることを大切にしています。
目先の変化だけを追うのではなく、
将来にわたって健康的でナチュラルな美しさを維持出来るよう
丁寧なカウンセリングと適切な治療提案を心がけています。
このブログでは、美容医療に関する最新の知見や解剖学的な考察、エコー診療の実際、
そして学会や論文から得た学びなどを発信していきます。
美容医療をより安全に、より深く理解していただくための一助となれば幸いです。
生粋の関西人として、お話しすることも大好きですので、
美容医療について気になることがあればぜひお気軽にご相談ください。
Qualification
- 日本抗加齢医学会専門医
- Allergan Clinical Trainer(注入指導医)
Skill
- 注入治療(ボトックス、ヒアルロン酸、肌育)
- カスタマイズ治療(レーザー、HIFU、RF等によるシミ治療、たるみ治療)
- スレッド治療
- ドクターズコスメ
- 栄養療法
Presentation/Publication
- Pretarsal Roll Filler Injection Strategies for Rejuvenation Based on Asian Midface Structures(アジア人の中顔面構造に基づくアンチエイジングのための涙袋ヒアルロン酸注入) AMWC Japan 2025 Rising Star Session
- 白斑患者に対するメディカルメイクのQOLに与える影響の検討 日本皮膚科学会総会
- 鼻背へのG-Mesh®️挿入術の長期における患者満足度について 第111回日本美容外科学会
- 美容業界注目若手ドクターによるパネルディスカッション〜これからの美容医師に求められるキャリア戦略〜 自費研フェスティバル2023
- 鼻背へのG-Mesh®️挿入術の長期における患者満足度について 日本美容外科学会誌 59(1): 27-30
Work Experience
- 2019-2021 ひだか病院(和歌山)
- 2021-2023 麗ビューティー皮フ科クリニック(滋賀、大阪)
- 2023-2024 Felleza クリニック(大阪)
- 2024-現在 表参道レジュバメディカルクリニック(東京)
- 2025-現在 女性ライフクリニック新宿院(新宿伊勢丹B2F)
Education
- 2013-2019 和歌山県立医科大学
- 2015 University of California, Davis(アメリカ合衆国)皮膚科 留学
- 2018 Charles University of Prague(チェコ共和国)皮膚科 留学
