注入ドクターと学ぶ はじめての美容医療

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花粉の季節は肌のバリア機能を高めましょう

花粉症の季節はお肌がヒリヒリ、カサカサ、赤みが出て敏感になりがちです。

普段のお化粧品が肌に合わないなんてこともあるかもしれません。

花粉というアレルゲンが体内に入ることで

体中が過剰に免疫反応、炎症を起こしているような状態です。

そんな時は体の中と外からバリア機能を高め、炎症を抑えることが大切。

まずお化粧は出来るだけ軽くシンプルで、クレンジング不要の洗顔料で落とせるようなもので。

個人的にはbeautiful skinのミネラルファンデがおすすめ。

オイルクレンジングなどは肌のバリア機能を担う成分まで落としてしまうので乾燥の原因になります。

洗顔は出来るだけ優しいもので。

泡洗顔で肌への摩擦を減らしつつ、アミノ酸、ヒアルロン酸、セラミド配合だと、

保湿成分を補いながら洗顔できます。キュレルの泡洗顔、とても良いと思います。

保湿もセラミドやヒアルロン酸、アミノ酸など

肌に元々存在する成分で保湿すると肌荒れのリスクが減らせます。

ナイアシンアミドもおすすめ。保湿しつつ、炎症を抑えてくれます。

最後に必要に応じて油分でパック。皮脂が出てるなら不要。

あとは体の中から免疫力を高め、炎症を抑えることも大切。

栄養的にはビタミンA、D、亜鉛などは粘膜などでのバリア機能を高めてくれるし、

オメガ3脂肪酸は抗炎症作用で過剰なアレルギー反応を抑えるだけでなく、

肌のバリア機能成分、セラミドの材料になるので

青魚やエゴマ油などで積極的に摂りたいところ。

そして腸ー皮フ相関と言って、お腹の調子は肌の調子に直結しています。

腸の炎症反応を抑えるために小麦の摂取は控えめに、

腸内細菌を育てるために食物繊維や発酵食品を積極的に取りましょう。

インナーケアとスキンケア、内側と外側からバリア機能を整えて、

花粉症による肌荒れを予防しましょう。

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