目の下のたるみ、クマ、凹みには
土台ヒアルによる治療をまずはご提案させて頂く事が多いです。
というのも日本人は頬の骨が低い人が多く
頬のボリュームが少ないことで目の下のたるみが引き起こされている場合が多いからです。
だからしっかり頬からリフトアップすることで
目元へのフィラー注入をできるだけ少なくしてナチュラルに仕上げつつ、
目周りへの注入もエコー(超音波検査)を使用することで
安全に正確に注入することができます。
ただ目周りの老化はボリュームロスだけではありません。
皮フが薄くなることでシワが入りやすくなり、
ほんの少しのボリュームロスでも影感が強調されます。
ヒアルロン酸のみの治療で、
ヨレて薄くなった皮フを完全にピンと張るほどボリュームを足すと
なんとなく水っぽい、ヒアル顔になります。
だからこそ肌を育てることが大切。
個人的に最近気に入って使用しているのがスネコス1200&パフォルマ。
スネコス1200は少し大きめの分子量の非架橋ヒアルロン酸を含むので
土台ヒアルで残った目頭側のほんの少しの凹み感に効いてくれます。
それに分子量が大きいからこそ保水力も高く
スカスカのお肌を深層からふっくら満たしてくれます。
そこにパフォルマ。
肌の栄養になるアミノ酸配合で、コラーゲンやエラスチンを効率よく産生するように調整されています。
先ほどより浅い層に注入することで肌表面のハリ感を出してくれます。
2種類使うことで
フィラーとは異なるふっくら感を出しつつ肌を育ててくれます。
土台ヒアルの前に入れるのもいいし、
土台ヒアル後にメンテナンスを兼ねて注入するのもおすすめ。
目元治療は土台ヒアル+スネコスがおすすめです。

