注入ドクターと学ぶ はじめての美容医療

持続可能な美しさを目指して

  • Wakayama, Kobe, TOKYO
  • 美容皮膚科医
  • ヒアルロン酸、ボトックス、肌育などの注入治療をメインに日々診療を行なっています
1年の締めくくりに。

あっという間に2025年も終わりを迎えようとしています。

皆様にとって、どのような1年でしたでしょうか?

私にとって2025年は「挑戦」の一年でした。

二度目の産休から復帰し、春には関西から東京へと拠点を移しました。

幼い子どもを抱えながらの新しい環境に、最初は不安でいっぱいでしたが、

職場の方々の温かい支えや家族のサポートのおかげで、無事に年の瀬を迎えることが出来ています。

東京での毎日は刺激に溢れており、多くの学びがありますが、

中でも特に大きかったのは、自身の強みを再認識出来たことです。

東京は美容医療の中心地であり、

クリニックの数も治療の選択肢もまさに星の数ほどあります。

患者様の美容に対する感度もとても高く、

たくさんの選択肢の中から、ご自身に本当に必要なものを、とても上手に選び取っていらっしゃると日々感じます。

だからこそ、「自分は患者様に何を提供できるのか」、「なぜ自分を選んでいただけるのか」、

その問いについて、深く向き合う一年となりました。

私が元々好きだった目元の注入治療。

細部までこだわる性格、ダウンタイムを可能な限り抑えるための工夫、

「どのような患者様に対しても、安定して高い治療結果を出せる、再現性の高い治療を確立したい」という想い、

それらが一つの形となったのが土台ヒアルだと思っております。

今年からは注入治療にエコーを併用するようになり、

より精密で正確な治療を行うことが出来るようになりました。

客観的な視点でフィードバックを得られるので、日々の診療がますます楽しく、やりがいのあるものになっています。

またボトックスや肌育治療、デバイスやスレッド治療においても、

「どうすれば自分が患者様に提供したい”美”に繋げられるのか」を考えるたびに

もっとこうしたい、ああしたいと

新しいアイデアが次々と湧いてきます。

そして、そんな日々を過ごせていることを、心から幸せに感じています。

改めまして、この一年クリニックに足を運んでくださった皆様、

そして私の注入治療に興味を持ってくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。

来年もさらにクオリティの高い治療を提供できるよう、精進して参りたいと思っておりますので、

引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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