涙袋メイクは目を大きく見せるテクニックとして
若い子にとって無くてはならない存在です。
じゃあなぜ日本女子はみんな涙袋に固執するのか?
涙袋は可愛らしさの象徴だからです。
基本的に顔が平たい族で、中顔面が間延びして見えることが多い日本人は
できる限り顔に分断線(横線)を入れることで
それを短く見せようとします。
例えばチークの入れ方。
斜めに入れるとクールでかっこよく欧米的なイメージのお顔になるのに比べ
真横に入れると顔が短く可愛い印象になります。
そして涙袋も同じ役割を担います。
目の下に横線を強調することで中顔面が短く見えます。
そう考えると、加齢により中顔面が若い頃より
さらに伸びて見えるエイジング世代の方には
涙袋メイクはとても有用なはず、、、
なんですが、ここで一つ問題が。
加齢変化により涙袋は縦に伸びて平らになってきます。
そして、その伸びた幅で涙袋を強調すると、逆に目を小さく見せることも。
というのも
涙袋の幅は長ければ長いほどいいのではなく、
目幅(眼裂)に対して適切な幅であることがとても大切。
幅が大きすぎると逆効果になり得るのです。
だからこそ涙袋を若い頃の適切な幅に戻して、
前方にぷりっと立体的に戻してあげるのが若々しい目元の秘訣。
そしてそれをメイクで再現するのは至難の業。
だからこそエイジング世代の涙袋形成はヒアルがおすすめ。
しかも涙袋ヒアルは目元をリフトアップするので
目の下のクマ改善効果も。
大人の涙袋はメイクではなく、ヒアルで幅を引き締めて、前にプリッとが最適解。

