体型は普通、何なら痩せ型なのに、口横がもたついて顔だけ太って見える。
日本人にはよくあるお悩み。
一生懸命HIFUや脂肪溶解注射をするものの、あまり改善しない。
そういう時は一度、骨と筋肉に注目してみましょう。
日本人は特にアゴの骨(下顎骨)が小さめの方が多く、
そういう場合は、比較的若めの年齢から
アゴに梅干しシワが寄り、マリオネットラインができ、しもぶくれっぽい印象を受けます。
それは顔が太っているのではなく骨が小さい証拠。
そして骨が適切な大きさであることは
筋肉が適切な強さで収縮するのに必要不可欠。
つまりアゴの骨が小さいと口を閉じにくく
それを頑張って閉じようして筋肉が過剰に収縮するので、
梅干ししわや口角の下がりにつながります。
その結果口横がもたついて太って見えるのです。
そんな時はデバイス治療だけでなく、
ヒアルロン酸でアゴ・フェイスライン形成をしたり
ボトックスでフェイスラインをたるませる筋肉の収縮を緩めてあげましょう。
フェイスラインにヒアルを入れて太って見えませんか?
とよく質問をいただくのですが、
小さい骨のサイズに対して、上に乗っかっている皮下組織が多いと太って見えるので、
骨のサイズを適切なサイズに補正してあげると、むしろ痩せて見えます。

またアゴ(オトガイ)、下顎角をしっかり作ることで
前方、後方にリフトされるのでフェイスラインのリフトアップ効果があります。
フェイスラインに入れるヒアルは比較的硬く、
モチもいいので、
一度の治療で長く効果を感じて頂けますよ。
試してみてくださいね。

