注入ドクターと学ぶ はじめての美容医療

持続可能な美しさを目指して

  • Wakayama, Kobe, TOKYO
  • 美容皮膚科医
  • ヒアルロン酸、ボトックス、肌育などの注入治療をメインに日々診療を行なっています
ボトックスで変な顔になる?

ボトックス治療、変な顔になるのが怖いのでやりたくありません!

その心配、よく分かります。でも本当にそうでしょうか?

お顔の表情はたくさんの表情筋が協調して(バランスを取りながら)作られています。

ボトックスは筋肉の収縮を抑制する薬なので、

挙上筋(笑顔を作る時に上方にリフトアップする筋肉群)に効かせると変な顔になりますし、

筋肉同士のバランスを無視して、局所的に強く効かせると

代わりに別の部分にシワが入ったり、表情の作り方に違和感を感じることがあるかもしれません。

でも本来、ボトックスはお顔の筋肉のバランスを整えて、お顔の印象を良くしたり、

表情の癖を抑制してシワが刻まれるのを予防したり、時にはリフトアップ効果を出すもの。

活用しない手はないと思うんですね。

それでもボトックスが怖いという方はまず眉間のボトックスから始めてみてください。

ものが見づらくなるとつい眉間にシワを寄せると思うのですが、それが癖になるとシワが刻まれるだけでなく、不機嫌で怖い印象を相手に与えてしまいかねません。

眉間ボトックスは初めての人でも比較的違和感を感じにくい部位ですし、

眉間の筋肉がリラックスすると自然と眉の間の距離が広がり、優しい印象になりますし、

婉曲的に口角が上がる効果もあると言われています。

(眉間にシワを寄せずに口角を下げて不機嫌な表情を作るって難しいです。

直接つながってない筋肉同士でも協調しながら働いてる証拠です)

美容医療はボトックスに始まり、ボトックスに終わると言っても過言ではないくらい

ボトックスは奥の深い分野です。

ボトックスは患者様にとって美容医療の入り口になりやすいからこそ、

「顔立ちがとてもいい印象になった」と

満足頂ける結果をしっかり出せるようこれからも精進をしてまいります。

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