注入ドクターと学ぶ はじめての美容医療

持続可能な美しさを目指して

  • Wakayama, Kobe, TOKYO
  • 美容皮膚科医
  • ヒアルロン酸、ボトックス、肌育などの注入治療をメインに日々診療を行なっています
ドラッグストアコスメは敵か味方か

毎日使うスキンケア、皆様は何を選ばれてますか?

美容院やネイル、時々美容クリニック通院も、と考えると

毎日のスキンケアに割ける費用は限られたものになるかもしれません。

ただクリニックに通院するのは頻繁に行けたとしても月1回が限度。

毎日のスキンケアは1日2回、月60回の、家で出来る美容治療(at home treatment)なのです。

そう考えると、毎日のスキンケアが急に大切に感じてきませんか?(私だけ?笑)

皮フの老化は80%が紫外線による光老化だと言われています。

そしてどれだけ紫外線を予防しても完全にシャットアウトすることは難しく、

肌は毎日少しずつ紫外線ダメージを受けています。

そしてそれが何ヶ月、何年にも渡って蓄積されていくと、しみ、しわ、たるみに繋がっていくんですね。

確かにしみ(特に老人性色素斑という紫外線によるしみ)はレーザーなどで一発逆転、スッキリ治療することが出来るかもしれませんが、

肌のしわ、菲薄化(薄くヨレヨレになること)は、何か一つ治療をしたところで、すぐに目に見えて明らかなほどの大きな結果を出すことは難しいです。

だからこそ、その日のダメージその日のうちに!

スキンケアでの予防が大切。

そしてドクターズコスメの多くは医療機関専売品。

ドクター指導の下、治療の一環として、目に見えた効果を出せる成分、配合量だからこそ、

独断で使い方を間違えると肌荒れやトラブルを起こしかねません。

一方ドラッグストアコスメは良くも悪くも

誰が使ってもトラブルになりにくいような成分、配合になっているのですが

治療的な効果を求めるならやはりドクターズコスメには敵わないと思います。

でも洗顔や保湿剤は成分を選べば、ドラストコスメにもリーズナブルでコスパのいい製品があるので、

うまく使い分けてあげると良いですね。

ドクターズコスメとドラッグストアコスメ、共存はきっと可能です。

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